小山建設建築部門

建築に関して・ちょっと知りたいこと

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2. 当社の木造住宅

建物の構造には、いくつか種類があります。鉄筋コンクリート造・鉄骨造・木造などがあり
それぞれいくつかの構造の違いから呼び名が変わります。
もちろん木造にもその構造によって、種類があります。現在は主に2×4に代表される枠組壁工法と、わが国に古来からあり改良を重ねてきた軸組工法に大別されています。

当社が住宅に採用しているのは木造在来軸組工法です。
伝統と実績のある在来軸組を高精度に建てるために、その構造には構造用集成材と乾燥材を用い金物による強固な組み上げ、さらに枠組工法の構造的長所である耐力壁パネルを採用。建物全体を覆うことにより耐震性に優れています。
また柱と梁桁などで構成された軸組は設計の自由度が高く、増改築の対応にも融通がききます。

これらを、長年当社専属で工事に携わっている腕の確かな大工さんをはじめ、あらゆる業種の協力業者の皆さんが精魂込めて造りこんでいきます。